| 通勤レーサー?A | - 2004/11/12
- 前回のフォトを見てお気ずきのことと思いますが、ベースに使用した車体はルイガノの「XC BERT PRO」定価¥99,800のモデルです。
なぜこのモデルにしたか!! @不幸な出来事が重なり売れ残った、実は02モデルで改造費を除き新たな出費の必要がないのが魅力でした。 Aサイズが一番小さな350oで仮想のTOP長が(地面と平行)520oであり、このTOP長は私がレーサー(ドロップハンドル)のポジションを作るのに可能な長さである。 B雨天でも安心なディスクブレーキ仕様である。 Cヘッド長が短くサスペンション仕様でもサドルとハンドルの落差を確保できる。因みにFサスペンションのストロークは80oです。 Dディスク仕様なので、ロードレーサーと同サイズ(700C)のホイルが使用できる。 以上の@ABCDの基準を満たしていたから。
課題 @STIレバーでメカニカルディスクブレーキを満足出来る性能を確保できるか。 AXC BART PROのフロントディレーラー(以降FD)のワイヤーの取り回しはトッププルです。 今回コンポーネントはシマノ105を使用、105のFDはボトムプルなのでワイヤーの取り回しはどの様に解決するか。
課題@の回答・・「当たって砕けろ」とにかく組み付けて制動力テストしました、結果はけっこう良い感じOKです。 欲を言うと引きしろがやや深め。
課題Aの回答・・シートチューブにFDを取り付け、FDとボトムブラケットの間に滑車を取り付け上から取り回したワイヤーを滑車を介して下から105のFDを動作させる。 適当な滑車を探しにナフコ(ホームセンター)に・・・・有りました、雨戸用の滑車が!!多少の手は入れましたが、ステンレス製で転がりも良く車の直径もなかなか素敵なのが。 画像Aをご覧下さい、手を入れた滑車を削りを入れ加工したFDの直付バンドに取り付け、それをフレームに取り付けました。 なかなか良く作動しスパスパ変則しています、現在500`ほど乗りましたが快調です。
それではまた明日。
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